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30歳からのブログデビュー

アラサー男があなたに贈る現代版「徒然草」(つれづれぐさ)

こんばんは!

1.

今、少々仕事で忙しいですが、一応元気でやっています。

 

もうちょっとしたら、またブログを書きますので、よろしくお願いします。

 

2.

ああ、旅したいな〜

 

暖かくなったら、自然のあるところにいこう…

 

wifiが通じるといいけど…

 

 

新しいMacBook Proの良い点とは?

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先日、新発売のMacBook Proを買ったことを書きました。

ちょっと使ってみて、良いなぁと思った点は、


・同じ13インチなのにMacBook Airよりも一回り小さい
MacBook Airよりもさらに画質がきれい。加えて、スピーカーのレンジが広がって音質も向上している
・キーボードがより打ちやすくなっている


などが挙げられます。

また、イヤホンもBluetooth化(無線化)の流れとなっていますが、イヤホンジャックを残してくれた点はとてもありがたいと思います。


なお、昔のMacBookのように、SDカードや、あるいはSSDの交換によって容量拡張することはできません。

そのため、オフラインでの作業が多い方は、あらかじめ容量の多いものを購入されることがおすすめです。

 

 

それから、siriに本格対応している点は、そこまで利便性の向上につながっている印象は無いものの、パソコンがより未来的になっているような感じがしてワクワクしました。

 

結論を申しますと、仕事のメイン機としてMacBookを使われている方は、買い換えても損がない機種といえるかと思います。

 

これまで、MacBook proを「重たくて携帯性に欠けて不便」と思っていたAir派のみなさんでも、きっと気に入る機体です。 

 

ただし、趣味などでMacBookを使われている方については、Touch Bar以外大きな変化は無い為、そこまで無理をして買い換える必要はないかもしれません。

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さて、年明けまであと数日となりました。自分も、今年はすでに仕事終わりを迎えており、年明け三日まではゆっくり過ごそうと思います。

 

 

実は、今年は自分にとって大変だと思える仕事も、一部請け負っていました。それは時間の割には少ない収入で、何度か「断ってやめてしまおう」とも思いました。もっと費用対効果の良い案件もあるので…。しかし、せっかくいただいた仕事ということで結局1年間続けました。数日前、やっと終わったばかりです。

 


結果的に、そういった大変な仕事を請け負ったことがすごく自分の力になったと思います。知らない知識を身に付けることができ、難しい要求に対してどのように答えるかという術も学びました。

 


自営業者は、徹底して自分の嫌な仕事を避けることもできますが、それでは成長することができません。あえて、このような大変な案件を受けることも必要なのだなと改めて感じています。それをやり遂げた今、 小さな達成感を感じています。

 

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…… 別れは出会いのきっかけとはよく言いますが、そのタイミングで、知り合いの編集者さんから連絡があり、来年度から大きめの案件を長期的に受注することが決まりました。

 


こちらも金額的には特別に割が良い仕事というわけではありませんが、大手企業様からのご依頼なので、実績にもなるかと思います。そして、より安定した収入を得ることも期待できそうです。

そして新しいMacBook Proには、来年度からの案件についても、素敵なパフォーマンスを発揮してくれると期待します。

 

 

亀のように遅い歩みですが、年々少しずつ、進歩できているようには思えます。

そして進歩の傍らにはいつも、新しいガジェットがあります。

人類の英知が結晶したこれらのガジェットは、心強いお守りのようにも思えます。

より良い人生を目指し、私も、これを読んで下さる皆様も楽しく歩んで行ければ幸いです。

MacBook Proを買った話

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新発売のMacBook Proを買いました。

Appleの公式サイトから買うと、かなり分割払いしても「金利手数料が無料」という某テレビ通販のような手口にまんまと引っかかりました(笑)

 

今回のMacBook Proは、旧MacBook Airとほぼ同じ重さで、マシンパワーも向上しています。特に今回だとタッチバーの新搭載が話題となりましたが、自分は必要性を感じなかったためタッチバーのついていない方を買いました。

 

自分としては、多機能なよりも使い勝手を求めます。また、機能が複雑化すればするほどトラブルが起きやすくなるとも考えているため、タッチバーは特に必要ないという結論に至りました。

 

自分は、MacBook Airを3年ほど使っており、かなり愛着があります。様々な面で本当に素晴らしいし、信頼できる製品だと思います。本当に買って正解だったと思いますね。

 

買ってからの3年間、大きなトラブルがなかったことは本当に驚きです。MacBook Airによって、仕事の生産性が少なく見積もっても、1.5倍は向上したと思います。 仕事のメイン機としては、今後もやはりMacBookを使い続けることでしょう。

 

この「愛着」「使いやすさ」というのが、仕事の生産性UPには本当に重要だと思います。自分の友人は、ハードディスクの動作の遅いPCを使っていましたが、立ち上がりが遅かったり、フリーズしたり、データが消えたり…など散々な目に遭っていました。

 

「ただ仕事ができればいい」というなら、数世代前の中古PCでもいいはず。数年前はそう思っていましたが、それはやはり間違いです。

 

自分もかつて、某社の30,000円のノートPCを使っていましたが、1年足らずで壊れました。やはりMacBookを1度使うと、世の中の多くのパソコンが、どれほど使いづらいかが身にしみます。そして、使いづらさは、ストレスや体調不良、徹夜の原因になるのです…。

 

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なお、MacBook Proは、基本的にクラウドメインで使いたいと思っています。 容量が多めなものを買いましたが、あっという間にいっぱいになってしまうし、そうするとパフォーマンスにも影響が出るので…。

 

特に仕事で使う場合には、紛失してしまったり、パソコンが故障してしまうリスクもあります。そうすると仕事が中断してしまうケースも考えられるため、クラウドメインにしたほうが安全だという結論に至っています。

 

そんなわけで、新MacBook Proの到着を待ちわびている今日この頃です。

 

30歳からのマネタイズ論

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自分が、30歳成人説というのを信じていることは、このブログでも何度か書きました。

 

30歳までは、極端な話何をやっていても良いと思う。フリーターでも、引きこもりでも、小説家やミュージシャンなどなれる見込みが少ない夢を追っていても、職を転々としても、 好きな勉強しても、旅をしても…

 

一貫性なんて必要なくて、とにかく興味のあることを何でもやってみたり、首を突っ込んでみたり、浪費したり。それでいいと思うのです。

 

経験を積み、できれば何らかの技術・ノウハウ・指針を深めることが重要です。

 

ただし、無節操過ぎる生活も年を重ねても続けると結構きついものなので、やはり30歳ぐらいでいちど区切りをつけておくとよいかと思います。

 

じゃあ次の段階として、何を考えるべきか。

 

いろいろありますが、やはり1つには「マネタイズする」ということかと思います。マネタイズとは、自分の持っている資産を、いかにして収入に結びつけるかということです。

 

もちろんお金は、単なる道具(ツール)であって、そればかりに執着してしまうのは全く間違っているとは思います。

 

しかし、お金は人の可能性を紛れもなく拡張させるもの(あるいは、余計な苦労やトラブルを回避するもの)だとは思いますので、やはり持っていて損はないでしょう。


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それで、具体的にどのような方法でマネタイズしていくのかというと、1つの方法として株取引を考えています。

 

(自分は「好きなこと・向いたことで大きく成功して稼ぐ」という理想には懐疑的です。「好きなこと・向いたこと」ならば、最低限生活できるレベルのお金になるだけでも「幸せ」という報酬が得られます。そこで無理に大成功しようとするのは、経験上、かなりリスキーです。金銭的な問題だけでなく、感情の問題も入るからです)

 

普通、株取引をやると言えば、多くの人が反対するでしょう。

「初心者が手を出せば元手を失うだけだ」「収益を出すのには時間がかかる」「大変な割に見合った収入にならない」など。

 

このような方々は、FXなどのデイトレードを想定されていると思いますが、自分がやるのは中長期的な投資です。

 

投資は、その期間が短くなればなるほど投機的な様相を呈します。つまり限りなくギャンブルに近づくということです。 事実、自分がこのようなフィールドで通用するはずもなく、また通用するために勉強したりお金を使いたいとは思いません。

 

本来的な投資とは、企業や市場の成長見込みに対して、信頼と確信を持って元手を貸してあげるということです。

 

自分は別に経済学部出身でもありませんし、証券会社などに勤務していたわけでもありません。


しかし、一時期簿記資格の取得を目指して勉強していた関係で、バランスシートなどの仕組みがわかること(確定申告もしているのでこの点は役立っています)、 仕事で投資関連の執筆などをした経験があり、かなり多くの書籍を読みおおよそを網羅していること、身近に投資をおこなう人間がいること、などが「投資をやってみたい」という1つの動機になっています。

 

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自分は、株式市場の活況は、資本主義経済のもと、グローバリズムが進む昨今では当然のことであると思います。

 

しかし、企業、株式市場、政府などが、必ずしもクリーンに運営されているとは思えません。キレイ事だけでは通用しない、という意識は忘れずに持っておく必要があるかと思います。

 

そして、1発逆転を狙うような投資方法(投機方法)は多くの場合期待を裏切られることでしょう。

 

そういう方は、レバレッジをかけずに、少額の宝くじか馬券でも買い続けたほうがまだ痛手は少ないかと思います。 もちろん金額の限度はありますが…。(それに決してオススメはできませんが)

 


というか、多くの方が株式投資というものを誤解しており、それによるひずみが、株式市場のパニックを誘発しているという側面もあるのです。

 

個人投資家が勘違いをしたまま投資をおこない、また意図的に間違いを肯定する投機家やファンドがあります。市井の人がスッカラカンになっても「自己責任」の一言でかたづけられるのです。

 

このような間違いに巻き込まれないためには、ミクロな視点で見るよりも、極限までマクロな視点で市場や株式投資というものを俯瞰する目が必要かと思います。

 

4.


長期運用ということを考えた時に、多くの方がモデル(あるいは理想像)として掲げる人物がウォーレン・バフェットではないでしょうか。

 

しかし、言うまでもなくあの方は少し特殊だと言わざるを得ません。現代株式市場の初期から優良株を購入し、保持し続けているからです。

 

ウォーレンバフェットを目標にしてはいけないという点については、現在コカコーラ社と肩を並べる企業がどのくらいあるかを考えてみればわかるかと思います。もちろん、規模や資産の面でコカコーラをしのぐ会社もあります。ただし「物語性(ストーリー性)」「消費者のイメージ」「(万人に購入可能で身近な)世界標準商品の提供」という点において、コカコーラ社をしのぐ企業は、事実上ほとんどありません。

 

現代では名だたる有名優良企業・大企業が倒産リスクを抱えています。

 

 

あるいは、すでに歴史あるブランド企業の場合には、今後どれほどの成長が見込めるのかという点も疑問です。 マクドナルド問題、DeNA問題(サイト炎上問題)などを見てもわかるように、ちょっとした風評被害に弱いのは紛れもなく大手やブランド企業です。エンロンのように、陰謀めいたケースもあります。

 

というか、現在の市場自体が、世界同時不況のようにクラッシュするリスクを常に抱えていると考えるべきです。「50年に1度」「100年に1度」などと言われますが、もっと短期スパンで危機的な状況に見舞われるケースが増えるかと思います。

 

5.

 

…普通、ここまでの話を聞いて積極的に投資をしたいと思う方よりも投資なんてやめておこうという方のほうが多いのではないでしょうか。

 

しかしこのような状況であえて投資を始めたいと思う動機は、10年後、20年後に株式市場が大きく様変わりしている可能性をがあると考えるからです。


つまり、現在の株式市場では、ある程度勉強すれば過去のノウハウや教訓を学ぶことができますが、10年後、20年後にはそのようなノウハウが全く通用しない新しい市場へと変わっている可能性があるのではないかと思うのです。

 


とにかく1つ言えることは、遠くない将来大きなターニングポイントや変革が訪れるであろうということです。それが日本国内で起こるのか、世界のどこかで起こるのかわかりません。しかし、それは世界に波及し、影響は随所に及ぶでしょう。

 

そのような意味では、リスクヘッジも世界規模で(グローバルで)行わなくてはなりませんが、それについては、実際に投資を始めてみて良い結果が得られたときに考えたいと思います。

冬服が一通り揃った話 & 思いがけない事故の話

1.

 

突然ですが、今冬に買った服をご紹介。

 

・チェスターコート(ちょっと高級なやつ…)

・オックスフォードシャツ(ライトブルー)

・ウール70%の、薄手のタートルネックセーター(グレー)

・スエットのような履き心地のスーパーストレッチパンツ(ジーンズ風×2、スラックス風×1)

 

そして今日は、シャツに合わせられるスエットシャツ(*重ね着します)を探しに行ったのですが、良いのがなく…。

 

結局、セールのタートルネックセーター(黒)を買いました。

 

これとジーンズを合わせると、スティーブ・ジョブズみたいになります笑

 

2.

 

それから、髪も切りました。

 

前髪が目にかかってしまう、長途半端な長さだったので。

 

たまに行くカットへ入ると玉置浩二風のおじさんが担当してくれました。

 

「よーし、ジャニーズ風にしちゃおう!」

「?? あ、ありがとうございます」

 

そんなわけで、けっこうこだわって切ってくれました。

 

おじさんとは言え、話してみるとおしゃれにも詳しく、服装のセンスもある人だったので…。シャワーを浴びて、きちんとセットすれば、髪型はかなり期待できるのではないでしょうか。楽しみです。

 

3.

 

それから、本当は靴も欲しいのですが…。

 

靴に関しては、あまり知識がないのです笑

 

とりあえず悪くないスニーカーとブーツはあるので、今冬はそれで乗り切ろうかな?

 

 

30歳を過ぎると靴の選択がちょっと難しいかな、という気がします。

 

コンバースはカジュアル過ぎるし、VANSも同じく。…というか、スニーカー1つとって、デザイン、シルエット、色、素材感とかが気になり出します。一般的な大学生ファッションとは一線を画したいところです。

 

ちょっと上質感を出すなら、やっぱりレザーとかスエードかな?

スタンスミスは良かったな〜。明日履こうかな?

 

ただ、スプリングコートみたいにキャンパス生地にも関わらず、安っぽさが全然ないものもあります。やっぱり、しっかりデザインされて作られていると、違いますね。単純に素材だけ、というわけでもないんですね…。

 

4.

 

そんなわけで、今年も残すところあとわずか。

 

来年に入ったら、また旅を再開します。

 

…本当は仕事で冬の北海道に行く可能性もあったのですが。

仕事の内容が苛酷なため笑 お断りしました。

というか、寒さに弱いのに雪景色が好き、という私は、いったいどんなプランで旅をすればよいのでしょうか?

 

まあ、現実的なのは3〜4月くらいから、旅を再開するプランです。

 

桜前線を追いかける旅も楽しいかもしれない。

 

春〜初夏を満喫する旅をしたいなあ

 

 

5.

 

いま、マクドナルドでこれを書いていたのですが「停めてあった(私の)バイクに車を当てて倒してしまった」というおばさんが謝りにきました。

 

ビックリしました汗

 

 

駐車場でバイクを確認してみると別に傷もなく、エンジンもかかります。

 

どうやら、車を出す際、バックしていたら、ほんの少し当たってしまったらしい。

つまり…1.バイクに車がちょっと当たる。2.押されたことで、バイクのロックが外れ、バランスを崩して倒れた、ということみたいです。ちなみにバイクのロックは、自転車についてるのと同じやつです。

 

 

まあ、事故というほどのものでもないので、全然問題はありませんでした。別に弁償して貰うようなこともなさそうなので、相手の電話番号も聞きませんでした。(念のため聞いといたほうが良かったかな?)

 

 

いやあ、こういうこともあるのですね。

 

高齢者の運転が危ないという話は聞いていましたが…。場合によっては、60〜70歳の段階で1度全員の免許を剥奪して、1から全員教習した方がいいかもしれませんね。

 

交通ルールも少しずつ変わりますし、やはり認知能力の問題もあります。

 

高齢者の場合には、仮免に通らないケースも多いと考えられます。でも、やはり事故防止には、仮免にも通らない方は運転しないほうが、結果としては安全でしょう。

 

だって、バイクくらいならいいけれど、コンビニに突っ込んだり、人をはねたら、きっと精神的にも金銭的にもかなりキツいでしょうから…。

 

 

 

……このブログ、なんというオチだ笑

 

恋愛は、逃げるが勝ちだが、役に立つ

1.

 

星野源主演の映画「箱入り息子の恋」を見た。

 

箱入り息子の恋

箱入り息子の恋

 

 

役どころは30歳を過ぎた市役所職員で、恋人いない歴=年齢という人物。

 

一昔前だったら笑って済ませられた映画かもしれないが、以下のニュースを見ると、もはやここに描かれている内容は多くの若者に共感を呼ぶ現実だということがわかる。

 

恋人いない?いらない?若者たちのホンネ : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/3

 


現在、交際相手のいない未婚者(18歳から34歳)が男女ともに過去最高に。男性69.8パーセント、女性59.1パーセントに恋人がいないという。


ただし、未婚者の多くが結婚願望があるようで、男女ともにいずれも85パーセント以上がいずれは結婚しようとも思っていると回答しているようです。

このデータは、国立社会保障・人口問題研究所が発表したものなのでかなり信頼性の高いソースといえる。

 

2.


結婚はしたいけれど恋人は作らない。

 

一見不可解で、矛盾するようなデータの理由は、実はとってもシンプルではないか。

 

つまり、遊びの恋人を作っているような時間もお金もないということだ。

 

経済学的に考えれば当然で、長期的な関係を築きえない恋人というのは、ある意味娯楽であり、不良債権とも言える。 それでもあえて、恋愛をしている人たちは、恋愛が趣味ということになるのではないか。

 

現代は、楽しいことがたくさん用意されているが、その中の選択肢の1つとして恋愛を楽しむ若者が一部いるということだ。

 

21世紀の日本では、家を継ぐという考え方が希薄な若者がほとんどであるだろうし、自由恋愛が当たり前。これは、恋愛をするもしないも自由ということだ。

 

恋愛はいい思い出も悪い思い出も残してくれて、人生の経験値を上げてくれる。しかし、経済学的な側面から見れば、何も残らないか、むしろマイナスになっていることも多い。「恋愛は逃げるが勝ち」が、合理的判断の上では正しいのかもしれない。

 

3.

 

しかし、一度でも恋愛をしたことがあれば、それがどういうものかが分かるので、いたずらに怖がりすぎたり、自分を否定するようなことはなくなると思う。

 

「恋人ができないのは、私の人格や見た目に重大な欠陥があるのではないか。」

 

恋愛経験が無い方の中には、そんなふうに責任の矛先を自分に向けてしまう方もいるかもしれないが、ほぼ100%、それは間違っていると思う。

 

自分が大学時代に出会った女友達の中にも、今まで全く恋愛をしたことがないという人が数人はいた。 しかし彼女たちの多くが、一般的なレベルから見てもかなり綺麗で、性格もよかった。(言っては悪いが、そんな彼女たちに比べてルックス的に難あり、という子達が普通に彼氏持ちだったり、1番結婚が早かったりする)

 

もちろん、男友達の中にも恋愛経験ゼロという人が少なくなかったが、彼らは皆いい奴らで、容姿の面でも普通で、全く問題はなかった。

 

というか、服装や髪型をちょっと勉強して、女性なら多少メイクして。あとは清潔にして、会話でまともに受け答えできれば、ほとんどの人は恋愛面の障壁なんて無いに等しい。

 

4.


恋愛は、多くの場合、不良債権かもしれない。お金も時間もとられてしまう。傷つくことも多いかもしれない。

 

それは正しい。そして、それを(無意識にでも)理解している若い子たちは賢い。

 

しかし「必要のないコンプレックスを持たなくて済む」という意味で、恋愛は役に立つ。

 

一度恋愛を経験した後は、数ではなく質で勝負すべきだ、と思う。

自分の理想にかなう完璧な異性なんてきっと存在しないけれど、自分が少しずつ成長して大人になっていけば、人生を一緒に歩んでいけるパートナーが見つかるのではないだろうか。

少なくとも、焦る必要はないと思うけどなぁ。

薬よりタバコのほうがマシ、という話

1.

 

俳優の成宮さんにコカイン疑惑が突如浮上した。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

小倉キャスターは「そんなことする人とは思えない」と言っている。

 

自分も同じ感想だ。

 

しかし、清純派の酒井法子や、クリーンさが命の野球選手(清原)などの例もあるので、なんとも言えない。そもそも、村上春樹だって(だいぶ昔の話だけど)大麻を吸ったことがあるという記事が載ったこともあるし…。

 

2.

 

嫌煙ブームはピークを過ぎた印象だが、オリンピックに向けて、タバコが吸える場所がどんどん限定されてきている。アメリカに追随するならば「公共の場所」では、喫煙できなくなるだろう。したがって、喫煙エリアすらなくなる可能性がある。

 

でも…麻薬はしっかり規制して良いと思うが、タバコは別にいいんじゃないか、という気がする。

 

というか、タバコを吸ってたほうがまだマシだ。

 

噂によれば、芸能界の薬物汚染はかなり深刻だという。実際に、売る側からすれば良い条件をかなり備えているのだろう。

 

そんなものに手を染めるなら、タバコでも吸っていればいい。あとは、お酒でも飲めばいい。

 

でも、世の中には「ぜったい、ダメ」と言われるほどに、やってみたくなる人も多い。

 

それが何かすごいものに思えるからかもしれないが、別に大したことはないんじゃないか?

 

例えば将来「カフェインに覚醒作用があるから禁止」「コーヒーは禁止」なんてことになれば、芸能界でコーヒーが流行るのだろうか?

 

ASKA、ドリップコーヒーで逮捕。ブルーマウンテン所持】

 

…バカげている、まったく。

 

法律がすべて正しいとは思えないが、人生を破滅させてまで、あえて破る価値のあるルールなんてない。それより、もっと楽しいことはいくらでもあるのに…。