30歳からのブログデビュー

アラサー男があなたに贈る現代版「徒然草」(つれづれぐさ)

旅の終わりは突然に…

1.

旅が終わり、帰宅しました。

 

北海道各地、そして、岩手、秋田を経由した、1ヶ月ちょっとの旅でした。

もう少しゆっくり巡るつもりでしたが、秋田の某温泉を堪能した結果、疲れがどっと出てしまったのです笑

 

それで、使うつもりは無かった禁じ手(新幹線)を使い、関東まで戻りました。

 

***

 

秋田の某温泉は、平日ということでほぼお客さんがおらず、貸し切り状態。内湯で軽く犬かきしたり、露天風呂の縁のところに寝そべったり、などして1時間以上も堪能。「天国〜〜」と思わずつぶやいてしまいました。…そして、嬉しかったのは、瓶のコーヒー牛乳やフルーツ牛乳が売っていたことで、もう最高でした。本当に、田舎の、理想の温泉がそこにありました。

 

そして、昨晩はその温泉宿にて、本当に「泥」のように深く、眠りました。そして、今朝も半貸し切り状態でお風呂を堪能しました。なんだか、これが直感的に、旅の終わりにふさわしい気がしたわけです。

 

 

2.

これから、夏休みシーズン。世間が夏休みのときは、自分は家にいます笑

 

そして、世間が仕事・学校はじめとなった秋頃。再び、旅の虫がうずくのでは?と思います。…紅葉の中の温泉、ハイキング、なんていうのもいいですね。

 

 

さて、今回の旅では課題も発見できました。

 

①荷物を少なくしたつもりだったけど、それでも多かった。重量的に最低あと1〜2kgは減らしてから、次の旅に臨みたいです。

②旅先で本を買いすぎてしまった。持ち歩くのは、文庫本2冊までが妥当かと思いました。

 

 

…今回の旅のこと、整理してちょこちょこ書いていければ、と思っています。

面白い(ヘンテコな?)出会いもありましたし、なんだかんだ、いろんな人にちょっとずつ助けてもらったという実感もあります。

 

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

 

3.

全くの余談ですが、ローカル線に揺られながら『いい日 旅立ち』を聞きました。

 

ああ 日本のどこかに
私を待ってる 人がいる
いい日旅立ち 夕焼を探しに
母の背中で聞いた 歌を道連れに

 

『いい日 旅立ち』

 

自分は「旅=自分探し」の否定論者ですが、否応なしに、何か古い記憶が呼び起こされるということは道中確かにありました。また、自分の意外な一面に気づくことも。

 

いい日 旅立ち。

 

……次の旅立ちは、いつになるのでしょうか。

 

いい日 旅立ち

いい日 旅立ち