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30歳からのブログデビュー

アラサー男があなたに贈る現代版「徒然草」(つれづれぐさ)

"だいとーりょーせん"の話

1

 

明日からアメリカ大統領選挙の投票が始まる。

 

アメリカは、大統領によって政策や国の雰囲気が大きく変わるので動向が非常に気になる。

 

う〜ん…

 

正直「ちょっと危ないんじゃないか?」と感じる候補はいる。

 

フィリピンのドゥテルテ大統領は、大国に挟まれ、まだ発展途上の面もあるので、単なる「暴言」で済むが。それが、世界に大きな影響を持つアメリカ大統領ならどうだろう?

 

2

 

「某・つやつやな巨漢氏」がかなりの支持を得てきた背景には、米国民の「コトバ」と、政治の「コトバ」が大きく乖離してしまったことがあると思われる。

 

たぶん、多くの人間が「ポリティカル・コレクトネス」にうんざりしてしまっているわけだ。

 

ポリティカル・コレクトネス(英: political correctness、略称:PC)とは、政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、職業・性別・文化・人種・民族・宗教・ハンディキャップ・年齢・婚姻状況などに基づく差別・偏見を防ぐ目的の表現を指す。

wikipedia

 

「言いたいことが自由に言えない」と感じているアメリカ人は多いらしい。

 

欧米の方は、ある意味では日本人以上に潔癖で、本気で差別や偏見を悪と思っているからこそ、言葉やふるまいにはとても気をつける。

 

ギャグのような話だが「障害者」は、ポリティカル・コレクトネスで言い換えると「チャレンジしている方」ということになる。視覚障害者なら「視野に対するチャレンジャー」ということになるのだろうか。ここまで来ると、逆に皮肉に聞こえるのは、自分だけだろうか?

 

 

…一方で、このような配慮はものすごく疲れるし、ストレスがたまる。

 

「某・つやつやな巨漢氏」は、まるで前時代の西部劇映画に出てきそうなほど、ずばずばと「言ってはいけないこと」を、言いまくる。

 

あきれつつも、これに爽快感を感じる人も多い。…支持率の上昇は、それを物語っている。

 

3

 

つまり、今回の「ため息が出るけどなんとなく気になる」"だいとーりょーせん"は、

 

ポリティカル・コレクトネス VS 非ポリティカル・コレクトネス

 

…の戦いと言うことができると思う。

 

つまり「本音 VS 建前」の戦いとも言えるかもしれない。

 

 

もしも大統領が決まって、アメリカが世界に対して「本音」で迫ってきたときに何が起きるのか…不安を覚える方は多いのではないだろうか。

 

 

4

 

などと思いつつ、今後の日本一周の計画を立てています。

 

関東で仕事の打ち合わせが集中したため、1度地元に帰っていますが、旅はまだまだ終わらない……っていうか始まったばかりです笑

 

でも…12月半ばから年始にかけては、殺人的に混むんだよなあ…

 

と思いつつ、どの時期にどこにゆくのがベストなのかを考えています。とりあえず、仕事が一段落したら、プランニングしたいな、っと。

 

 

5

 

祭りの後 選挙の後のさみしさは

死んだ誰に くれてやるのか

 

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