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30歳からのブログデビュー

アラサー男があなたに贈る現代版「徒然草」(つれづれぐさ)

13日の金曜日〜移住願望〜沖縄の思い出

何やらジェイソンが出そうな今日この頃。

街道沿いのファミレスでこれを書いている。

 

…まだ仕事が、残ってる。

案件が同時並行で3件も動いているけど、一応慣れてなんとかなっている。

 

人間の適応力はすごい。

 

駆け出しの頃の自分が今の働き方を見たら「こんなん、無理やで」というかもしれない。

(僕は関東の人間だけど、思わず関西弁が出そうな気がする)

 

それでまあ、さっき頼んだステーキが来たわけだが、全く腹が減っていない。

 

…なぜ頼んだんだ??

 

と、自分にノリツッコミしつつ。

 

いやいや、本当はいろいろ書きたいことがあるのだ。

 

例えば最近、真剣に移住を考えている。

それも、どこか一箇所に定住するのではなく、日本全国を定期的に点々とする生活スタイルだ。

 

実はそういう生き方が可能であることを、ここ数年で知った。短期的・実験的だけど、おととし、去年と実際に試してみた。…そして、どうも、そういう生活スタイルが可能っぽいことも確信した。

 

1つ言えることは、ネットがここまで発達・普及していなかったら、この考えも単なる夢物語で終わっていたであろう、ということだ。

 

技術革新すごい。イノベーションばんざい。

 

こういうのって、ノマドとかクラウドワーカーって言うのだろうか? 

 

別にどんな名前でもいいけど、その動機は「より良い環境で仕事がしたい」「国内をいろいろ見てみたい・行きたい」と言った、単純かつシンプルなものだ。

 

きっかけは沖縄だった。

単なる旅行というか、もはや冒険で、

自分の価値観がぶっ壊れるような衝撃だったのだ。

実際に、特定の場所や国に行くと生き方が変わるとよく言われる。海外だとインド、国内だと沖縄が定番みたい。

 

沖縄って、平均所得としては全然恵まれていない。

最低賃金も低かったはず。

 

それにも関わらず、現地の人は「なんくるないさー」という感じで、マイペースに生きていた。

 

東京とぜんぜんリズムが違うのだ。

出生率が高くて、長寿で元気な人が多いのもわかる気がする。

 

ただもちろん、沖縄にまつわる様々な問題があることも知っている。

米軍や基地など、政治的な問題はもちろん、歴史的な問題、産業の問題。

それから移住者増加の問題…。

本土の人に対する複雑な思い。

そして、沖縄の中でも、高齢者と若者の間でジェネレーションギャップが出てきている問題、などなど。

 

まあ、こういう話題も追々掘り下げてみたい。

 

えらく雑多な話題になった。

あと5分で13日の金曜日が終わるけど、ジェイソンは出てこなそうだ。良かった。